2011年1月8日土曜日

賢者.tv

撮影現場 アジア最大級の社長動画サイトと謳われている『賢者.tv』というビジネスサイトからのオファーを受けて、岡崎社長がインタビューに応じ、その動画が2011年1月1日から公開されています。

このサイトは、時代を牽引する経営者や、次世代の経営者達を中心に、インタビューを行い動画配信されているものである。

社長自身は、弊社の会社PRのためではなく、「今の日本が追い込まれている現状をいかに打破していくべきか」と警鐘を鳴らしたくて今回の申し入れに応じたとのこと。

撮影現場 門前 最後に、これからの日本を背負う若者達にも向けたメッセージで締めくくる。

「今すさまじい競争が世界中で行われています。今のままでは日本は取り残されてしまいます。若い人たちがそれにいち早く気がついて、対応していくことが未来の日本を良くする方法だと思います。是非、頑張ってください。」

お時間がございます際に、ご覧になっていただければ幸いです。

☆公開用URLは下記になります。
賢者tvイノテック岡崎社長出演 ←こちらをクリック下さい。

☆賢者.tv ←サイトはこちらです。

2011年1月5日水曜日

YEAH!&HI TOUCH!

小生の仕事始めは奈良県にあるカネミツ事業部から始まった。

2011年のスタートを切る全員朝礼でのこと。

毎年世相についてや、弊社の課題などを中心に話をすすめ、とにかく全員力を合わせて頑張ろう!となるのだが、今年の朝礼はいつもとは変えていこうと思った。

伝えたいことをより明確に、そして自分自身もまた変わっていくべきだと思ったからである。

カネミツ事業部32名のメンバーに伝えたかったこと・・・。

そのためにおもむろに、社員みなさんに対して小生の後に続けてアクションを起こして欲しいとお願いした上で、右手を突き出し親指を立てて『YEAHー!』と声を上げる。

一瞬ためらいながらも、社員のみんなも続いてくれる。

『YEAHー!,YEAHー!』・・・と続けて声を上げる小生、そして『YEAHー!,YEAHー!』と返してくれるみんな。

繰り返し行い、最初は当然ながら恥ずかしい気持ちもあって小さかった声も、だんだんと大きくなり、会場の熱もおびてくる。

次には二人一組になってのHI TOUCH(ハイタッチ)!

『YEAHー!』といいながら、パーン!と音を響かせる。

今度は相手にかけ声をかけながらのハイタッチ!「頑張ってるね~」、「頑張ろう~」とかけ声も響く・・・。

ハイタッチ

最後には出口で全員と笑顔でハイタッチをしてみんなを現場に送り出した・・・。元気一杯に、大きな声で『イエーーーイ!!』と。

カネミツのみんなに伝えたかったこと・・・。

『チーム力』と『コミュニケーション力』

当たり前のことだけど、こうして取り組んでみると、みんなの連帯感も強まった気がする。

あとで聞いた話しでは、現場内でも自発的に「今年も宜しく!」とハイタッチで回ってくれたとのこと。

ありがたいことである。

さあ、今年も張り切って参りましょう(^O^)/\(^O^)

2011年1月4日火曜日

2011年の幕開け!

201111初日の出 新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年は弊社にとって鄭州新工場の開工をはじめ、新興国需要及び国内お取引先からの受注増加対応による、玉柏工場・金型工場・カネミツ事業部各々への新規設備導入などグループ全体での総合力強化につながった一年でした。

 

世界経済においては、2番底を懸念する声も多く聞かれた中、何とか最悪の状況を免れるべく各国共に奔走していた年だったのではないだろうか・・・。米国の景気回復も住宅問題の改善も遅れており、本格的な景気回復はまだ先になる見込み。EU諸国もギリシャ問題から、次々と不安を抱える国々もあり、ドイツを筆頭に舵取りが困難な状況にもあります。

そんな中、中国を初めとする新興国(もはや中国は新興国とは呼ばれないのかも?)の成長は継続しており、国内総生産(GDP)は2010年中に日本を超え、世界第二の経済大国に躍り出た模様。沿岸部、内陸部、農村部での格差は相当なものがあるため、一言では語れない面もあるが、潜在需要の大きさだけは間違いないと思います。自動車の新車販売台数だけでも1,800万台に達する勢いで、もちろん米国を抜いて世界首位であり、今年11年には2,000万台を突破するとの見方まであります。

円高の理由だけでなく、市場としても必要に迫られ、中国をはじめとする海外進出する日系企業もますます増加する一年になろうかと思われます。

今年は昨年末に完成した鄭州日新精密機械を本格的にフル稼動させると同時に、国内各事業部の更なる新規設備導入、生産効率の向上(加工工程及び加工条件・不良率の見直し)など、物づくりの原点にもしっかりと取り組みながら世界経済の成長の波に乗って行こうと思います。

2011年のテーマは『更なる進化』です。

本年も、引き続きご愛顧の程お願い申し上げます。