イノテックチャンネル
【日本初導入!自動バリ取り装置】編を公開しました!中国・安徽省にある機械メーカーより、自動バリ取り装置を導入しました。
作業者の負担軽減はもちろん、高精度な加工と生産性の向上を目指した最新設備です。
実際の加工の様子や導入のポイントもご紹介しています。
ものづくりの未来を見据えた新たな挑戦を、ぜひご覧ください!
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【日本初導入!自動バリ取り装置】編を公開しました!イノテックチャンネルを公開しました!
切粉も難なく吸引。
イノテックチャンネルを公開しました!
『新型立形マシニングセンタ MB-56VⅡ導入』編です!
今回は設備更新についてのお知らせです。
2パレットチェンジャー仕様のオークマ製 立形マシニングセンタです。
サーモフレンドリーコンセプトにより熱変位による精度変化に強い機械です。
機械構造やメーカーさんの創意工夫についての解説もあります。
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『砂の膨潤!サンドビン増設』編です!
砂型鋳造では重要な役割を果たしている「砂」
いかに使いやすい生砂に仕上げるかで、製品の品位が変わります。
じっくり時間をかけて「膨潤」させることで品質を安定させます。
設備が出来るまでの動画も含めて、見てみてください!
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『brother製SPEEDIO R650Xd1導入』編です!
加工の最適化に向けて設備投資は続きます。
今回はbrother製/縦型マシニングセンターの導入です。
brother製のマシニングセンターは5台目です。
タッチパネルでの操作、サポートアプリなど多くの変更点があり
直感的な操作が可能となりました!
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HCN5000の16面パレットチェンジャーです。
段取りレスや治具管理の効率化など大きなメリットもあります。
番組終盤ではQUICK TURN 200MYのプラモデルも登場します!
宜しければ是非ご覧になってください。
2023年を迎えて早々に設備投資第2弾です!
早速イノテックチャンネルで公開いたします。
今回は『OKUMA製CNC旋盤LB3000EXⅡ導入編』です。
あけましておめでとうございます。
2023年最初のイノテック チャンネルを公開致しました!
今回は『HERMLE社製5軸加工機導入編』です。
JIMTOF2022でも展示されていました【HERMLE/5軸加工機C42】を金型部に導入しました。
搬入から据付までのレア映像をまとめてみましたので、宜しければご覧ください😄
お客様の多様化するニーズにお応えすべく、大型の横型マシニングセンター導入により大型製品の高速加工を図ります。
従来の旧型設備にはない駆動システム(リニア駆動)などの生産技術力向上により、従来比約1/3の加工時間短縮などを見込んでいます。
新興国をはじめとする競合先の増加による国内製造業の空洞化を阻止すべく、国内生産力及び技術力を高めます。
お客様から当社の加工能力の幅をさらに広げて欲しいという要望を日々頂戴しており、今回頂いた新規ご注文へ対応します。
ヤマザキマザック製
HORIZONTAL CENTER NEXUS 8800-Ⅱです。
X:1400 Y:1200 Z:1325mm
お客様の海外調達化(グローバル化)は加速しております。国内製造業における競争力は著しく低下し、日本企業のコストパフォーマンスには魅力がない時代となってしまった中、より高精度で高速加工の更なる技術革新が必要と感じています。
今回新規ご注文頂いた製品について従来では縦型マシニングセンター(門型マシニングセンターなど)で加工時間が長くかかる上、パレットチェンジがないため取り付け取り外しのロスが生じるなど多くの課題がありました。
今回導入するヤマザキマザックが製品開発した横型マシニングセンターは非常にコンパクトで、パレットチェンジャー機能付きとなり製品の着脱時間も削減出来ます。また駆動システムにはリニア駆動を搭載しており、高速加工が実現しました。
当社の素材から機械加工までの一貫した生産体制と加工治具・工具選定などのノウハウ等との融合により更に大きな効果が出てくるものと確信しております。
これにて国内設備の能力がますます充実しました。
お客様の御期待にこたえられるように引き続き頑張ります!
生コン車が到着(写真左) 約13㎥ものコンクリートを流し込みます(写真右)
木枠で抜いた部分がまるでアート作品のようですが、この部分は機械を据え付けた後にアンカーボルトを設置して、2次コンクリートを流し込みさらに工作機械を基礎としっかり固定するのです。
次回、ヤマザキマザック本社工場(愛知県/大口製作所)から遠路運ばれてくるマシニング搬入の模様をお届けします。
国内における製造業の足元はまだまだ厳しい折ですが、当社ではこの夏から新規立ち上げのラッシュです。
日本はもちろん中国工場も含めて開発・設計・金型・素材・機械加工と一貫した生産体制の構築が実を結び、“お客様が仕事を出したい企業”として認知して頂きつつあり、改めて身の引き締まる思いです。
さて、今回ご注文頂いている新規立ち上げ品の中には、既存の設備のサイズでは加工が出来ないような大きな製品もあり、新たに設備増強をすることになりました。
今回導入する設備はヤマザキマザック製・横型マシニングセンター/NEXUS8800-Ⅱです。
今から順をおってこちらの機械搬入までをご紹介させて頂こうと思いますが、とにかくこちらの機械は本体からして巨大なのです!
これだけの機械を入れるとなるともちろん基礎工事からやりかえねばなりません。
上の写真(左)はまず従来の機械を移設させてスペースの確保を行い、掘り返します。
(深さにして約700mmです、運び出されたがれきの量も相当なものでした・・・)
続いて右上の写真は均(なら)しコンクリート打設です。
そして鉄筋加工・組み(左上)からの、抜き型枠セット(右上)です。
(何だかオブジェでも製作しているようですね・・・)
こうして着々と準備は進んでいきます。
続く
2013年の日本で最初の設備投資となるCNC旋盤の紹介です。
今回は奈良県御所市にあるカネミツ事業部に搬入となります。
オークマ製立形NC旋盤で、右側写真の通り2スピンドル(L・R)です。
◇オークマ株式会社製
立形2軸CNC旋盤 2SP-V60
移動量
X軸 370mm
Z軸 660mm
チャック 21インチ(L・R共)
最大加工径・・・φ530
最大振り回し径・・・φ700
最大加工長・・・660mm
これによりVプーリーの旋盤加工において社内的に以前から検討課題だったφ350~φ530サイズの生産能力が補強されました。
カネミツ事業部が取り扱うVプーリーのラインナップは、2,000点を越える非常に多品種なものです。それらの製品をお客様のニーズに即お応え出来るよう常に在庫体制を拡充することは大変なことです。
今回の新規設備増強により、強化したかった製品(サイズ)の生産が補え、加工時間の高速化や段取り替えの効率化などにより更なる納期・品質面の向上につながります。
これからのお客様への益々のサービス向上をご期待下さい。
まずは鄭州日新精密機械にFANUC製ROBODRILLを2台輸出しました。
オプションとして付加1軸回転テーブルDDR-Tも搭載しています。
次々とアルミダイカストの新規立上げをしており、機械加工が追いつかない現状を改善すべく、更に機能をの追加設備です。
□FANUC製 ROBODRILL α-D21LiA+DDR-T
・制御装置:FANUC Series 31i-B
・ストローク:X-700・Y-400・Z-330
・付加1軸回転テーブルDDR-T(同時4軸制御)
・ハイコラム200mm
高加速主軸と付加1軸により、加工時間の大幅な短縮が図れます。
日新精密機械では今年中国に進出されている日系メーカー様のみならず、アメリカや欧州からも量産注文を頂いており生産能力の引き上げが大きな課題です。
日新のメンバーは24時間3交代勤務で頑張ってくれています。
これら2台の設備も加わることで更なる生産向上が実現します。
アルミダイカスト金型の設計・製造を行う金型部において、設備更新を行いました。
ワイヤーカット機ですが従来機は20年以上使用による老朽化で、精度劣化や故障が見られるようになり新型設備との入れ替えとなりました。
2012年最後の設備投資となった今回導入した機械はこちらです。
■三菱電機製 / MV2400R
・軸ストローク
X600 x Y400 x Z310
・最大ワーク重量
1,500kg
今回導入した機械は、高精度なリニアモーター駆動と、従来の4倍のカットワイヤー搭載による長時間での連続無人運転が可能となりました。
更に、CADから読み込んだ3Dモデルデータ&2次元CADデータからプログラミングでき、従来には無かった新機能が多々搭載されています。
【一番手前が今回導入のMV2400R。その奥には安田工業製/YBM950Vが2台並んでいます】
景気動向はますます厳しさを増していますが、おかげ様で金型部では中国日新精密機械のダイカスト部門と同じく多くの新規立上げをさせて頂いております。
今回の設備更新により、更に高精度で生産能力が倍増となることで、厳しい価格に対応出来るようになります。
いよいよ機械の搬入です。
まずはマザック製/H-630撤去後のスペースに森精機製/NH-6300(2PC)を設置します。
機械重量が19tもあるため、大型のクレーンを工場内に入れてからの作業です。
プロの重量屋さんが大勢で、手際よく搬入してくれました。
続いて新規設備となるヤマザキマザック製/縦型マシニングセンタVCN535Cの搬入です。
晴天にも恵まれ、順調に作業は進みます。
今回は工場間の移設も含め、3台のマシニングが新たに玉柏工場に搬入されました。
【左側:森精機製/NH6300(2PC)と右側:NH5000DCG(2PC)】
◇ヤマザキマザック製立型マシニングセンタ
VERTICAL CENTER NEXUS 535C-Ⅱ (2パレット仕様)
テーブルの大きさ: 1300×550mm
軸移動量(X、Y、Z軸)
1050、530、560mm
主軸回転速度:8000min-1
主軸出力: AC30kW(40HP)
早送り速度: 42m/min
工具収納本数: 48本
従来のマシニングに比べ加工条件が上がることはもちろん、全てが2パレットチェンジャーでの仕様となっており、作業の効率化により生産性の向上を図ります。
新旧機械の入れ替えに伴う戦力強化による高い生産能力で、お客様のご期待に応えられるよう頑張ります!
加工部(玉柏工場)にて設備の入れ替えを行いました。
二十数年活躍してくれた機械を搬出し、新しい機械を導入するのです。
新規導入する工作機械は、7月にカネミツ事業部にも導入したヤマザキマザック製/縦型マシニングセンタ・VCN535Cです。
まずは今回退役する設備の搬出です。
右上の写真右奥がヤマザキマザック製/AJV25-6PCで、左側が同じくマザック製横型H-630です。
バラシを行った後は、新しく導入する機械を据えつけるために基礎工事のやり変えです。
↓写真左側はVCN535C用で、右下の基礎工事したところには森精機製/NH5000DCGが移設されます。
いずれにしろ大型のマシニングセンタを設置するには大変な準備が必要です。
次回いよいよ導入です。
奈良県御所市にあるイノテック・カネミツ事業部にCNC旋盤が入りました。
30年近く頑張ってくれたCNC旋盤(大隈豊和製ACT-4)がいよいよ引退することになり、今回は森精機製NLX2500/700を導入することになりました。
カネミツ事業部といえば、伝動工具といわれるVプーリーやたわみ軸継手の専門メーカーとして稼動しています。
今回のこのCNC旋盤が、さらに生産効率を高め活躍してくれることを期待します。
景気の動向はますます厳しさを増す昨今ですが、製造業としてやるべきことはまだまだあるはず。
世界の中で日本の製造業が生き残る為には技術力はもちろん生産効率の更なる向上など歩みを止めるわけにはいきません。製造業に設備投資は必需です。
この度カネミツ事業部において、老朽化による入れ替えを余儀なくされた立型マシニングセンタを設備更新しました。
◇ヤマザキマザック製立型マシニングセンタ
VERTICAL CENTER NEXUS 535C-Ⅱ (2パレット仕様)
テーブルの大きさ: 1300×550mm
軸移動量(X、Y、Z軸)
1050、530、560mm
主軸回転速度:8000min-1
主軸出力: AC30kW(40HP)
早送り速度: 42m/min
工具収納本数: 24本
NO.50主軸搭載により重切削から高速切削まで対応出来ます。
高精度、高速性能を生み出す機械構造(ヘッド冷却装置、ボールねじ軸心冷却、高速ATC、全軸ローラガイド採用) 。
2パレット仕様により、取り付け取り外しによる時間のロスを無くし、前段取りによる効率化など、生産性の向上につながります。
機械設備の世代交代により、更に効率化、高精度のものづくりに努めていきます!
2012年新規設備投資第1弾は、鄭州日新精密機械向けのマシニングです。
昨年からの新規立上げ及び増産対応のため、新たに横型マシニングセンターを導入しました。
こちらは中国で生産された日本メーカー(オークマ)製を現地にて購入しました。
北京オークマ製/MAR-630です。
2面旋转式(2PC) BT50
X轴行程(立柱左右) mm 1000
Y轴行程(主轴头上下) mm 800
Z轴行程(工作台前后) mm 810
(スペックをあえて中国語で表記して見ました)
3交代勤務で、24時間稼動を続ける日新精密機械。
今回の設備増強により、より効率的かつ更なる生産向上に期待がかかります。
というより、間違いなく彼らはこれをフル活用してくれることでしょう。
2012年の日新精密は更なる発展を目指します!