2013年9月13日金曜日

内モンゴルの父 帰国編

IMG_0812さてさて、とにかくお酒が大好きな宋お父さん。

岡山に戻って、地元有名酒蔵の室町酒造さんのご協力のもと日本酒作りを見学させて頂き大満足です!(花房社長ありがとうございました)

中国のお酒“白酒”とはまた違った、繊細なお酒とでもいいましょうか、『極大吟醸』が特に気に入られたようです。

 

IMG_0819そして帰国を翌日にひかえて社長宅での夕食会です。

内モンゴル自治区という土地柄あまり口にされることがないお刺身も「美味しい!」と言ってたくさん食べられました。

羊肉は内モンゴルの方が美味しいが、牛肉は日本の和牛の方が美味しいとたいへん喜ばれていました。



こうして今回の視察は無事終了し、内モンゴルへと帰って行かれました。

今度は中国での再会を約束して・・・。

2013年9月12日木曜日

内モンゴルの父 日本観光編

IMG_0785初めて日本を訪れられた宋お父さん。

せっかくの機会なので日本の良いとこをご案内させて頂きました。

まずは奈良のカネミツ事業部を案内後、東大寺へ。

奈良の東大寺といえば大仏様とたくさんの鹿!
(鹿とたわむれる宋お父さん→)

 

IMG_0803中国の方が来日されると必ず行ってみたいと言われるのが京都・嵐山です。

こちらには若き日の周恩来さんが訪れて、詩を読まれたことが中国では非常に有名な話だとのこと。

学校の授業でもその詩は紹介されるほどで、決まってみなさんが訪れたいと希望される観光スポットです。

その詩は『雨中嵐山』というタイトルで詩碑にもなっています(写真)。


IMG_0808改めてご紹介することではないかもしれませんが、周恩来さんは明治31年(1898)から昭和51年(1976)を生きた中国の政治家であり、中華人民共和国の建国から亡くなるまで政治の要職を務められ、毛沢東さんの補佐役として信任を得、文化大革命にも失職をしなかった。

昭和47年(1972)に日中国交を回復するための日中共同声明に当時の日本首相・田中角栄氏と共に、署名調印したことでも知られています。

中国の方々から大尊敬されている政治家なので、みなさん一度はその地を踏んでみたいという想いなのでしょうね。

(写真は嵐山・竹林の小道 癒されます。)

2013年9月10日火曜日

内モンゴルの父 来日

IMG_0741内モンゴルの父である宋さんが来日されました(写真右)。

正しくは内モンゴル自治区・ウランホトにあるアルミダイカスト製造会社の総経理で、今から約4年前に浙江省で知り合って以降懇意にさせてもらっている方です。

一度はウランホトにも訪問させてもらいました。

その時のことについても当時のブログでまとめさせてもらいましたが、カルチャーショックを受けるような出来事もあり、印象深い思い出となっています。

◇関連記事
内モンゴル自治区・ウランホトへ
まずは北京入り / 天安門にてウランホトヘ
早速歓迎会へアルミダイカスト工場にて 
大草原にて / 牛飼いの青年と北京と天津の青年(前編)
牛飼いの青年と北京と天津の青年(後編)
最終日の宴会にて 

そんな宋さんは初来日でもあり、出来るだけ多くの会社を見て、日本の良さを知りたいとのことでぐるりとお取引様も含め回らせてもらいました。

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ダイカストマシンのメーカーさんや、実際にダイカストを製造されている工場など多くの現場を歩いて回り、日本流のものづくり力や管理能力の高さに驚かれた様子でとても喜ばれていました。

宋さんの会社では3,400tや4,500tといった巨大なダイカストマシンも保有され、トラックなど大型部品も手掛けられる会社です。中国現地の自動車メーカー(一汽大众)から4Aの評価も受けられるほどの優良会社です。

当社は250t、350t、900tというラインナップでかつ精密加工までを手掛けているのでうまくお互いの強みを生かした提携も今後ますます高めていけたらと思います。