2011年11月17日木曜日

日新の仲間達と

日新にて(20111103) 009今度日本に実習生として来日する予定の仲間を紹介します。
 
右の写真は、品質管理を専門とする、劉艶(liu  yan)さんです。

新工場完成後、精密な部品も増え、新規立上げなどの検査に追われる中、一生懸命スキルの向上に努力しています。

来年3月から玉柏工場で頑張ってもらう予定です。

日新にて(20111103) 012

金型加工を専門とする李攀(li  pan)さん(向かって左側)と、車遠東(che  yuan dong)さん(右側)です。
(まずは李さんが来年来る予定です)。

アルミダイカスト鋳造の立上げに伴い、金型の注文が増加。

DMG製/5軸加工機(右の機械)や、安田産業製/縦型マシニングセンターYBM9150Vなど素晴らしい工作機械を使って、日本で培った金型製作の技術を受け継ぎ頑張っています。

日新のみんなと夕食

日新精密機械の各部門リーダー達との会食です。
地元河南料理を美味しく頂きました。

若くてやる気に満ちたみんなと過ごす時間は小生にとっても特別な時間です。

白酒(パイチュウ)を酌み交わしながら、充実したひと時を過ごさせて貰いました。

おかげ様で日新精密機械も2年目を迎えました。
世界で戦える“より強い会社”にしよう!とみんなで誓い合うのでした。

2011年11月9日水曜日

11月の日新菜園

日新食堂(20111103) 021 日新精密の工場敷地内にある“日新菜園”の11月の様子です。

ここで採れた野菜を、すぐに食堂で調理して社員の皆さんに食べてもらっています。

土にも水にも恵まれて、多くの野菜たちがすくすくと育っています。

 

日新食堂(20111103) 028右の写真にある、真っ赤な野菜は『水大根』と言うそうです。

もちろん無農薬野菜です。

早速引き抜いてかじって見ましたが、甘みもあって美味しかったです。
かぶらと大根を足して割ったような味わいでした!

日新食堂(20111103) 023 日新食堂(20111103) 025

 

 

 

 

 

 

他にも、にんじん(写真・左)・唐辛子(写真・右)、なすび、きゅうり、などなど多くの野菜があり、その都度収穫の喜びも味わえるのです。

今度日新を訪れた時には、何が採れるか楽しみです。

2011年11月8日火曜日

河南職業技術学院にて面接会

面接会の風景 以前ご紹介したこともある地元鄭州にある技術系専門学校・河南職業技術学院にて新卒者の面接会を開催しました。

こちらには、当社(日新精密)向けクラスが既に開設されており、各学年に15名ずつが所属。インターンシップなどで技術教育を行うなど深く交流させてもらっています。


河南技術学院昨年訪れたときには17,000人だった生徒数も、今年は19,000人まで増えており、人口の面でも年々減少する日本の学生数との差を改めて感じました。

こちらの生徒さんは、学生達の技能五輪で毎年機械加工や、金型設計製作など各部門の金・銀・銅メダルを獲得するなど優秀な生徒さんが多く、当社にも毎年メダリスト達が入社してくれているのです。

昨今の新規受注増加に対応するため、今回は日新クラス以外からも追加で新卒者の応募を募りました。

今回の面接希望者は53名。

面接者の中には、日本の会社で“ものづくり”の勉強がしたい!と言われる生徒も。
その理由は、今回の震災での日本人の姿勢を見て、この国なら素晴らしい品質の製品が作れると思ったとのことです。

また、当社の強みは何ですか?今後の展開・展望は?日新精密の経営ビジョンは?・・・と日本の若者からは出てこないような質問も次々と出てきました。

中国の若者も個性様々でしたが、印象としてはしっかりと意見を言える若者が多く、やる気に満ちた眼差しが印象的でした。

この中から、まずは当社で実習してもらう生徒を人選して、来年の本採用へと進めて参ります。