伝統の裸祭り“西大寺会陽”を週末に控え、毎年恒例となったはだか祭りについてのご紹介をさせて頂きます。
地元西大寺駅前では、『2012さいだいじ冬フェスティバル』が開幕しており、地元幼稚園、保育園、小学生達が書いたイラストをはりつけたペットボトルのイルミネーションが賑やかに輝き、町全体のムードも盛り上がっています。
毎年これが始まると、いよいよ裸祭りだぞ!と気持ちが高ぶって来ます!
先日の日曜日に、会場となる西大寺観音院を訪れてみると、常連参加の方々が本堂のすす払いなどを行い、週末に控えた本番に向けて準備をされていました(写真左)
お清めで入水する垢離取場(こりとりば)にはまだ水がはられておらず、ひとりイメージトレーニングで駆け抜けてみました(写真右)
500年以上の歴史を誇る西大寺会陽。
永正年間(1504年~1521年)に、お寺で配られる護符が「ぼっけぇ利益があるんじゃそうな」と評判になり、人々が殺到したために、やむなくこれを投げ与えたことに始まるとされているそうです。
その護符はやがて紙から木になり、かつては「真木」と呼ばれ、神の木とされていた頃の音だけが残って、現在は「宝木」と書くようになったそうです。
毎年極寒2月の第3土曜日の夜に開催され、今年は2月18日(土)22:00に宝木が投下されます。
体調管理に気をつけ、当日を迎えたいと思います!
(西大寺観音院ご住職のご子息で、副住職を務められる坪井さんと撮影)
2012年2月13日月曜日
西大寺会陽2012
2012年2月6日月曜日
工場見学会にご来社頂きました
お客様からご依頼を頂いて、弊社にて勉強会と工場見学会を開催させて頂きました。
この度の企画について、お客様が社内で参加を募られたところ、当初の予定人数である15名の倍以上にあたる、実に32名もの方々が希望されたとのことで、大型バスを仕立ててご来社頂きました。
本当に有難いことです。
事業部内の技術課、開発課、資材課、機械設計課、電気設計課・・・と部署の垣根を越えて、とにかくこれからのものづくりのあり方を考える上で、製造現場で実際に見て、聞いて、次の高みを目指そう!と参加された皆さんの意気込みがこちらにも伝わって来ました。
当社を選んで頂いた理由は、設計・開発から金型、各種素材、機械加工、組立てまでの一貫した生産体制があり、VA/VEでの提案能力を評価して頂いたことや、中国工場も含めた“世界で戦えるものづくり会社”として認知して頂けた結果とのこと。
今回お越し頂いたお客様自身も早くからアジアに進出されており、世界で戦うことの厳しさを身をもって熟知された会社です。
それだけに、こうしてお互いのノウハウを生かして、より連携連帯の強みを持った共同体を作ることが日本企業が世界でも勝ち残る最善策の一つだろうと思います。
本日は当社社長からものづくりの考え方や、金型部部長、技術営業部部長からも各々の持つ技術的な情報を皆様にお伝えさせて頂きました。
今日の勉強会及び見学会が少しでもお役に立てたなら幸いです。
2012年2月1日水曜日
2012年日新メンバー新年を迎えて
中国で春節(旧正月)を迎えて集合写真を撮影しました。
おかげ様で中国工場/鄭州日新精密機械も2年目の正月を迎え、新入社員も増えるなど年々所帯が大きくなっております。
写真中央の鄭総経理、李震副総経理をはじめ総勢57人(日本で研修中の社員も含む)。
昨年はアルミダイカストの金型設計・製作からダイカスト鋳造、機械加工、組立てなど新規立上げに追われながら、常に成長を続けている日新メンバー。
中国経済の状況といえば、今年の春節における大型連休での全国小売売上高は、前年同期比16.2%増の4,700億元(約5.7兆円)だったとの発表もあり、中国経済の減速傾向が強まる中においても、実際に個人消費を見ると底堅さを感じます。
しかしながら経済成長率の伸びは減速気味でもあり、余程気を引き締めてかからねばならない年になるには間違いありません。
今年は龍年(Long nian)、昨年以上に昇り竜で駆け上がる日新精密です!
