2010年3月8日月曜日

ハノイに到着!

関西空港から所要時間約5時間45分にてベトナムの首都、ハノイへ到着。

南シナ海に沿って南北に長く延びるベトナム。
首都ハノイを中心とした北部では中国文化の影響が強く残る。

ハノイはベトナムの首都で、政治の中心。
中国で言えば北京にあたり、南部にあるホーチミンが上海にあたるとの事。
ハノイの「ハ」は川で、「ノイ」は内側という意味を持つ。

現地に着いてみると、通常今の時期なら北に位置するハノイについては、気温約15℃程度との事だったが、10年に1度の異常気象とかで、気温は32度もあり、熱帯地特有のむっとした暑さを感じた。

人口は約8,600万人で、世界第13位。
ハノイだけで650万人もの人口を抱え、街中を走る自動二輪は300万台以上(2人に1人が保有)で、交通事情からだけでも高度経済成長の真っ只中である事がまざまざと感じられた。

明日から現地企業・工業団地の視察である。

2010年3月1日月曜日

鄭州日新精密機械有限公司 開工式

鄭州日新精密機械有限公司の開工式!

河南省鄭州市技術開発区にて今年建設される新工場の“開工式”を開催しました。
日本でいう地鎮祭にあたります。

内陸部特有の冷え込みの中、政府関係者、取引先様とこれから始まる建設工事の無事を祈願して執り行いました。

新工場の完成予定は、今年の10月頃になる見込みです。
進捗については、都度真之専務のBLOG『真実之一路』にて発信させて頂きます!

開工式
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ベトナム(ハノイ)経済事情視察

某銀行さんからのお誘いで、ベトナム・ハノイへ経済視察に行ってきます。

「CHINA NEXT ONE」、「CHINA PLUS ONE」として注目されており、中国の経済成長、投資環境の変化がささやかれる中、新たな投資先・経済市場としてのベトナムへの関心が、ここ数年高まってきています。

当社では中国工場の強化と共に、中国内需から欧米向への展開も進めており、今後は更に近隣諸国とも関わって来るかと思われます。

急速に変化しているアジアの国々を知ることは大変重要であると思います。
ベトナム地球儀

新聞やTVからのニュースだけでなく、自分の目で見て、耳で聞いてベトナムの現在(いま)を体感してこようと思います。

また改めてご紹介させて頂きます。