まずは鄭州日新精密機械にFANUC製ROBODRILLを2台輸出しました。
オプションとして付加1軸回転テーブルDDR-Tも搭載しています。
次々とアルミダイカストの新規立上げをしており、機械加工が追いつかない現状を改善すべく、更に機能をの追加設備です。
□FANUC製 ROBODRILL α-D21LiA+DDR-T
・制御装置:FANUC Series 31i-B
・ストローク:X-700・Y-400・Z-330
・付加1軸回転テーブルDDR-T(同時4軸制御)
・ハイコラム200mm
高加速主軸と付加1軸により、加工時間の大幅な短縮が図れます。
日新精密機械では今年中国に進出されている日系メーカー様のみならず、アメリカや欧州からも量産注文を頂いており生産能力の引き上げが大きな課題です。
日新のメンバーは24時間3交代勤務で頑張ってくれています。
これら2台の設備も加わることで更なる生産向上が実現します。
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