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2016年7月30日土曜日

2016年7月上海~無錫~青島~鄭州ツアー

昨年の中国訪問は1回だったというのに、今年は6月に続いての2回目の訪中です。

今回は上海~無錫~青島~鄭州~上海を5日間で回ります。

初日の今日は上海にて地元岡山でお世話になっている中国銀行さんの上海駐在員事務所開設20周年記念式典にお声がけ頂き出席させて頂きました。

150名を超える多くの方で盛大にとり行われました。



翌27日の朝一には無錫に移動します。

ヤンマー様の無錫工場を訪問しての打ち合わせ。

すぐ上海にとんぼ返りして、今度は青島へ飛びます!

(写真左下は上海駅の待合場所ですが、いつもそのスケールに圧倒されます。右下の写真は乗車時の最高速度でした)






青島でもまた、ヤンマー山東工場や日系のお客様を回り打ち合わせ。
現地の状況や今後の見通しなどを伺いました。


29日、30日は鄭州です。

鄭州日新精密機械(写真左)滞在後、日本へ帰国。

慌ただしく中国国内を駆け回りましたが、現地でのお客様の動向や、上海や青島のその他日系企業様の近況などについても情報交換が出来て非常に有意義な今回の中国出張となりました。








2016年6月3日金曜日

日新精密の設備投資

今回日新精密訪問時にはちょうどマザック製及びTAKISAWA製のNC旋盤が据え付けられたところでした。

設備投資について最近ご紹介できていませんでしたが、この1年間でみましても日新精密では下記のラインナップを設備導入致しました。



導入時期 MC 2015年5月 

Mazak Horizontal Center Nexus 8800-Ⅱ  1台

X軸:1400mm  Y軸:1200mm  Z軸:1325mm 





導入時期 MC 2015年12月 

LGMazak Horizontal Center Nexus 5000-ⅢL 計2台

X軸:730mm    Y軸:730mm    Z軸:740mm

(こちらの機械は同時に2台導入しました)



導入時期 NC 2016年5月 

Mazak Quick Turn Smart 250L   1台

チャックサイズ:10in





導入時期 NC 2016年5月 

TAKISAWA TCN-2100C L6  1台

チャックサイズ:10in






ここ1年の新設だけでマシニングセンター3台・NC旋盤2台の計5台になります。
来るたびに機械が増え、生産においても増産体制が整ってきた日新精密です。

引き続きお客様からのご要望にお応えすべく、設備投資も継続的に行って参ります!

2016年6月2日木曜日

40歳の生日快楽

今日6月2日は誕生日であり、ついに40歳になりました。

中国で迎える初めての誕生日を、皆さんがサプライズでお祝いしてくれました!

日新の皆さんから、龍年の私のためにマシニングセンターで龍の模様をあしらったプレートを贈ってくれました(^^)

皆さんの気持ちがすごくありがたかったです!
謝謝大家!

 


中国では(?)顔に生クリームを塗りたくられる儀式(?)みたいなものがあって、御多分に漏れず私もそのような目に、、、(^^;)
(左下写真です。巻き添えをくらう西谷顧問と撮影)

『40にして惑わず』とはここ中国の哲学者にして儒教の始祖・孔子が述べられたお言葉です。

30歳で学問の基礎が出来て自立でき、40歳で迷うことがなくなった、、、とありますが、やはり私にとってはまだまだ先のことです。

あらためて40歳台をしっかりと成長していかなければと決意した次第です。



 

2016年6月1日水曜日

2016鄭州日新精密レポート②

鄭州は5月といえど平均最高気温は27℃と結構な暑さです。

董事長巡回や、日新精密リーダーからの近況報告会などを行い、日本からのお客様をご案内するなど盛りだくさんの中国出張となります。

日新精密でも取り組んでいる小集団活動の経過をチェック!

8グループの各リーダーの報告を受けながら董事長巡回です。










各自前回の巡回からブランクがあり、指摘箇所も多々ありましたが、概ね5S3定が進められており場内はすっきりとしていました。

何より今回は、8グループの課長による『7か年計画』の発表があり、しっかりとそれぞれの想いを聞くことが出来ました!













生産一課、生産二課、生産技術課、品質管理課、技術一課、技術二課、資材部、資材課、財務課、、、とそれぞれにおける課題の抽出と、改善に向けての取り組みなど、収支分析までしっかり行って作り込まれていることに驚きました。

日新精密の未来は明るいものに必ずなると思います。

日本側もしっかりと手本になるように頑張らねばなりません!


2016年5月30日月曜日

2016鄭州日新精密レポート①

昨年7月に鄭州に行ってから、あっという間に10ヶ月、、、。

董事長がこんなペースの訪中でいいのでしょうか?と自問自答しながらの鄭州入りです。

現地の李総経理を筆頭に日新の皆が頑張ってくれているおかげですが、さすがに一年近くたつと行かねばなりますまい!




昨年工事中だった鄭州新空港もほぼ完成しており、内陸における国際線のハブ空港にもなる巨大な空港に化けておりました。

『鄭州新鄭国際空港』に降りたったものの、別の都市に来たような感覚に襲われました。



将来的には年間旅客量6,100万人を見込むとのことで、成田国際空港が約3,500万人とのことなので、そのスケールに圧倒されます。



経済開発区内にあります鄭州日新精密に到着しますと、こちらでも高速道路の工事がまわりで行われており、地下鉄工事もどんどん進んでいます。

実際には中国経済は減速傾向にあり、景気は悪いと言われていますが、昨年同様に鄭州においてはまだまだインフラ整備が活発なことが伺えました。



そんな鄭州からお届けします!