瀬戸内海に浮かぶ犬島を舞台に、福武教育文化振興財団の25周年記念事業で2題の演劇が公演されるとのこと。
今秋の公演を前に、2作それぞれをプロデュースする劇団「維新派」主宰の松本雄吉氏と、演出家村上拓也氏の対談があるとのことで早速足を運ぶ。
お二人とも、瀬戸内海の“犬島”ならではの自然を生かした中に、革新的な要素を盛り込んだ大変興味深い構想を持たれており、舞台好きの小生にとっては大変な興味をそそられる。
そして、今回は何と、市民からも出演者を募るとのこと。
・・・で、申し込む。
一次審査は書類選考とのこと。履歴書、写真(上半身・全身各一枚)、志望動機、などを準備し同封。
そもそも履歴書から書く機会がなく、不思議な気分ではあったが、志望動機をまとめながら、改めて自分が好きな世界について頭の整理が出来た。
まずは結果を待つのみである。
0 件のコメント:
コメントを投稿