2010年6月10日木曜日

VISION岡山さんからの取材


VISION岡山さんから取材の申し入れを頂いた。
以前にも『企業研究・・・注目したいこの企業』で取り上げて頂いたことがある。
今回の内容については急成長を続ける中国市場において、新たに新工場建設を始めた事についてである。
河南省鄭州市東部に新しい開発区を建設中で、その中には日本向けの工業団地も含まれる。
弊社はそこの日本中小企業工業団地の一画に約10,000坪の土地を購入し、1期・2期・3期に分けて工場の建設にかかる。
基礎工事からの進捗状況については以前にもお伝えした通りである。

(ブログ関連記事 >>> 新工場基礎工事はじまる) 


日本のモノ作りを取巻く環境の厳しさと、成長を続ける中国の現状との格差、温度差は言葉では言い表せないほどの開きがある。
こんな時だからこそ、新規投資について前向きに取り組んでいけるかどうかが重要な課題。
過渡期がしんどいのは当たり前、先を見据えた体制を描いて、形にしてこそ生き残っていける企業の最低条件だと思う。
ピッチを上げて前向きな取り組みを進めて行こうと思う。

掲載されたらまたご紹介させて頂きますね!

2010年6月7日月曜日

ファンファーレ!

今回は珍しく休日での話題に触れさせて頂く。
何にでも興味があり、人前で表現することが大好きな小生。

地元小学校の運動会でファンファーレを演奏する人を募集しているとの事。
十数年前に吹いたことのあるアルトサックスをネタに申し込む。

前夜の音合わせ。普段吹奏楽団に属されている方々との練習。
久々の事ながら何とか音が出て一安心する。
ファンファーレ_練習
 
翌日の本番、開会式でのファンファーレ♪♪♪
たった20秒程度の事だったが、演奏後子供達からも大きな拍手をもらい、清々しい気分で楽しませてもらった。

今回のことがきっかけで新たに人との出会いがあったり、またずっと押入れでねむったままだった楽器を引っ張り出して吹くことが出来た。
ファンファーレ_本番
何事も行動に移す事は大事なことである。
早速「来年も・・・」何て話しになったのである。

2010年6月1日火曜日

初夏の旭川に咲く黄色い花

当社のすぐ横を流れる旭川。
初夏の訪れとともに旭川土手一面に咲き乱れる黄色い花々がある。
毎年辺り一面にあざやかに咲くこの花が一体何という花なのか?と疑問に思いつつ、みんなもきれいだから・・・と楽しんでいる。
そこで、調べてみると「オオキンケイギク」という北米原産の花だとか。
かつては観賞用や緑化用に利用されたらしいが、繁殖力が強く背丈が高いため、カワラサイコやカワラナデシコといった在来種を減少させてしまうらしい。確かに近年まで咲いていた他の花が少なくなり、年々この黄色い花の面積は広がりつつある。特定外来生物に指定されているとの事だが、植物の世界も強いものが制する生き残り合戦なのですね・・・^ロ^;

しかし、写真で見て頂いてもお分かりかと思うが、初夏の青空とよく合ってきれいな風景でもある。
ちょっとした安らぎを与えてくれる癒しの花でもあるのかもしれない。

◇オオキンケイギク
花言葉は「いつも明るく」「きらびやか」