2011年6月6日月曜日

鄭州のスーパーファクトリー①

2010年5月 工具メーカー①

ここ鄭州には世界中から勝ち組企業がどんどんと集まっています。今回はそんなトップレベルの企業を紹介します。

まずはじめにご紹介いたしますのは、日新精密から車で約10分程度のところにある工具メーカーさんです。

ドリルにチップ、特殊工具からダイヤモンド工具まで幅広く制作されています。

 

5軸加工機はもちろん、6軸・9軸・10軸とカスタマイズし、高度な技術力で、自動車産業をはじめ世界のトップ企業への切削工具を供給されています。

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設備されている工作機械もドイツ・スイス製を中心に、日本製も含め相当な台数の高価な設備が並んでいます。

もともと石炭を発掘されていた現・創業者が13年前に起業され、現在では従業員450名で、売上高10億元までの一大企業までになりました。

人件費などを日本の基準に置き換えると、50人程度で125億円を売上ているような感覚でしょうか・・・?

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社内見学をさせてもらった印象は、とにかく3Sが行き届いたクリーンな工場で、若い優秀なエンジニア達が一生懸命に黙々と作業にあたっていました。工作機械のみならず、検査設備なども充実した間違いなく最先端の“スーパーファクトリー”でした。

2011年6月1日水曜日

董事長室

今日は董事長室にご案内致します。

2011年3月 董事長室の扉

(この扉の向こうが董事長室です)

2010年5月 董事長室

中国の董事長及び総経理の部屋は、それはそれは豪華なものが多いのです。

2010年5月 董事長室①

小生が小柄だからか?・・・それもありますが、本当に大きな机と椅子です。これでも折り合って落ち着いたサイズです。お店にはもっと大きなセットがずらりと並んでいました。中国では家具屋さんのスケールもすさまじく巨大なものでした。

日本では慎ましく、謙虚な物の方が良い気がしますが、国が変われば文化も変わるように、こちらではトップは立派なものを据えるのがスタンダードです。

パートナー企業のどの総経理室に行っても、椅子の後ろが木彫りの“昇り龍”など、まるで“北斗の拳”の羅王に似合う様な椅子があるのです。

「郷に入れば、郷に従え」ではないですが、やはり現地の方々をお迎えする部屋なので、きちんと合わせて選びました。

2011年5月26日木曜日

日新“菜園”もオープン

2010年5月のトマト次に紹介させてもらいますのは、菜園です。

敷地内に“日新菜園”を設け、トマト・ピーマン・なすび・ニラなどの野菜を栽培しています。

3月に来た際には芽が出た程度だったのに、今回はこんなにも成長し、実がついていました。(⇒トマト畑)

 

意外と緑の成長が早く、順調に育ってくれているので、敷地内の水と土も良質の様です。

 

2010年5月の野菜畑 2010年5月のピーマン

 

 

 

 

 

 

(ピーマン畑【左写真】と実をつけたピーマン【右写真】)

収穫された野菜は、日新“食堂”にて調理され、皆さんの栄養と活力になる予定です。

たくさんの収穫が出来ますように!