2010年12月4日土曜日

新設機械も続々入荷

日新精密機械に新規設備として、工作機械が続々と入荷した。

LG MAZAK製の工作機械(下段の機械)は中国国内銀川での生産ということもあり、既に入荷済みではあったが、日本から送った高精度工作機械については、入国管理局での手続きに時間を要し、若干予定がずれ込んだため、開工式にタッチの差で間に合わなかった。

そんなメインの工作機械達もやっとここ鄭州・新工場へと到着したのである。

YBM9150V入荷 HCN6800入荷

 

 

 

 

 

 

(安田工業製/縦型MC・YBM9150V)             (ヤマザキマザック製/NEXUS6800-Ⅱ)

LG MAZAK NEXUS515C ⅡL 入荷② LG MAZAK入荷

 

 

 

 

 

(LG MAZAK製/複合NC旋盤200-ⅡL)              (LG MAZAK製/縦型MC・NEXUS515C-ⅡL)

2010年12月3日金曜日

折り返し鄭州へ

折り返し鄭州へ 開工式で皆様を鄭州にご案内して帰国したのもつかの間、再び鄭州へと向かう。

鄭総経理をはじめ、現地社員の皆さんがしっかりと運営をしてくれているので、通常はそんなに頻繁に中国出張はしていないが、立上げ時の大事な時だけに、鄭総経理からの要望を受けたのである。

 

今回は1人だけでの移動なので、上海・浦東空港到着後、虹橋空港までの移動を地下鉄で移動してみる。

地下鉄バスでの移動時間は約1時間で、費用は30元(日本円で約390円)。

地下鉄だと8元(約104円)とバスに比べて安価ではあるが、1回の乗り換えを含め約1時間40分程度かかる。たくさんの荷物を抱えての移動も考えると、利便性でも時間的にもバスの方が勝ると思われる。

物は試しにである。こうして、虹橋空港に到着し、鄭州へと飛び立つ。

(浦東空港と虹橋空港を結ぶ、地下鉄2号線)

2010年12月1日水曜日

鄭州TVからの取材

鄭州テレビの取材 鄭州日新精密開工に合わせて、地元河南省鄭州テレビから取材を受ける。

ここ河南省鄭州技術開発区内において、日本企業向けの中小企業工業団地が整備され、その第1号として当社鄭州日新精密機械有限公司が新工場を完成させた事についてである。

中国内陸部の発展は特に目まぐるしく、中国中央政府も振興の目玉に挙げている地区の一つが河南省鄭州でもあり、経済発展における関心もひときわ高い。

鄭州TVからは、ここ河南省鄭州での経営環境から、今後の展開、日新精密の生産能力・売上目標などについてのインタビューに応じた。

また日本の経済状況と合わせた、イノテックグループ全体の方向性などについても応え、中国国内の提携企業との協力関係を継続し、ますますお互いの発展につなげて行きたいという意向も述べた。

鄭州日新精密開工については、河南省人民政府の公式サイトでも報じて頂いた。

中国現地において、新工場完成を注目してもらえることは有難く、きちんとした実績を更に積み上げていこうと思う。