海南航空HU7507便にて内モンゴル自治区・ウランホトへ
ウランホト市は、中華人民共和国内モンゴル自治区ヒンガン盟に位置する県級市の1つ。
ウランホト市は、中華人民共和国内モンゴル自治区ヒンガン盟に位置する県級市の1つ。
市街面積は23km2、都市人口は約25万人との事。
ウランホトとはモンゴル語で「赤い街」を表すとの事。満州国時代は王爺廟(ワンイエミョウ)と呼ばれ、多くの日本人が住んでいたそうですが、現在は一地方都市に過ぎず、観光へ訪れる外国人は極めて少ないそうです。
さて、飛行機はあいにくの雨の中、空港に到着。空港内まで雨から身をかばうようにして走って駆け込む。
目指す入り口を見て、地方のボーリング場よりも更に一回り小さいような空港に驚かされる。
やはり、随分田舎の街に来たようだ・・・。
空港で待ってくれていた運転手さんに連れられて、市街地へ向かう。空港の周りには何もなく、暗闇が続く。
時折、空一面に稲妻が走り、その景色を浮かび上がらせる。
建物がなく、空が広い分、その稲妻でさえも世界を覆うような大きなものに見える。
自然の力を凄く近くに感じる瞬間だった。
