2009年9月11日金曜日

ウランホトヘ

海南航空HU7507便にて内モンゴル自治区・ウランホトへ
ウランホト市は、中華人民共和国内モンゴル自治区ヒンガン盟に位置する県級市の1つ。
市街面積は23km2、都市人口は約25万人との事。
ウランホトとはモンゴル語で「赤い街」を表すとの事。満州国時代は王爺廟(ワンイエミョウ)と呼ばれ、多くの日本人が住んでいたそうですが、現在は一地方都市に過ぎず、観光へ訪れる外国人は極めて少ないそうです。
さて、飛行機はあいにくの雨の中、空港に到着。空港内まで雨から身をかばうようにして走って駆け込む。
目指す入り口を見て、地方のボーリング場よりも更に一回り小さいような空港に驚かされる。
やはり、随分田舎の街に来たようだ・・・。
空港で待ってくれていた運転手さんに連れられて、市街地へ向かう。空港の周りには何もなく、暗闇が続く。
時折、空一面に稲妻が走り、その景色を浮かび上がらせる。
建物がなく、空が広い分、その稲妻でさえも世界を覆うような大きなものに見える。
自然の力を凄く近くに感じる瞬間だった。

2009年9月9日水曜日

天安門にて


せっかくなので、ウランホト行きの出発時刻までの時間を利用して、北京見学させてもらいました。
700年に及ぶ元、明、清3王朝の都を引き継いだ中華人民共和国の首都・北京。北京市は12区6県からなり、広さは日本の四国に匹敵します。
天安門にて感じた事。
1949年10月1日に毛沢東率いる「人民解放軍」が、中華人民共和国の建国を宣言してから、今年で60年の記念にあたるとの事。
テレビではよく見る天安門広場に足を運んで見ました。
天安門から正陽門(前門)まで南北880m、人民大会堂から歴史博物館まで東西500m、総面積44万m2という世界最大の広場。
次から次へとあふれるように人々が集まって来ていました。天安門広場の南端に位置する「毛主席紀念堂」には、1976年9月に逝去された毛沢東主席が国旗の五星紅旗に包まれて眠っています。
献花台に花を供えさせて頂いたが、参拝は立ち止まる事も、声を出す事も一切許されず、厳粛な雰囲気のなか静かに出口に向かいました。
中国建国の父であり、20世紀を代表すり革命家、思想家である毛沢東主席。
亡くなって33年経つ今も国内外からの参拝、見学者が後を絶たない。本当にず~~~と参拝者が列をなしていました。これが毎日続き続けられている・・・。日本では色々な意味で、このような光景は見られないなと思いました。

2009年9月8日火曜日

まずは北京入り
















今回の訪中スケジュールは、いつもと違ってまず関西国際空港から北京へ。
ここで、日新精工・鄭総経理と取引先の総経理と合流して打ち合わせ。
乗り継ぎの都合上、1日北京泊まりで、翌日内モンゴル自治区へと飛び立ちます。
北京には初めて来ました。さすが、中国の首都!スケールの大きな都市です。
宿泊するホテルは、王府井(ワンフージン)のすぐ近く、ここは北京の銀座通りと言われる場所。
大型デパート、ホテル、老舗のお店などが立ち並んでいます。
ちらっとのぞいて見ましたが、物価の高いこと!!日本の価格と然程変わらない位である。
北京の夜の風景を眺めてみました。
☆写真について・・・王府井の屋台街にて 中国らしく鮮やかな果物の飴菓子と、さそりやら昆虫のから揚げ(小生はさそりを頂きました、ぱりっとしてて美味しかったですよ!)